• 生活習慣から考えるにきび予防

    にきびはただ洗顔をきちんと行い、肌の清潔に気をつけていれば予防できるというものではありません。



    にきびは肌の表面だけではなく、体の内側からの予防も同時に行うことが必要です。

    BIGLOBEニュースについて説明致します。

    生活習慣と肌の健康は非常に深い関係がありますので、どんなスキンケアをしても肌荒れが改善されないというような人は、一度生活習慣を見直し、そこからの予防を実践してみましょう。


    肌は一定の周期で細胞が新しく生まれ変わっており、この働きのことをターンオーバーといいます。ターンオーバーが正常に行われている肌は細胞が健康的で、十分な水分が保たれており、皮脂量のバランスが良く、外部からの刺激にも強い状態にあります。

    しかし睡眠不足や栄養バランスの悪い食事が原因でターンオーバーが乱れると、古い肌の細胞がいつまでも残り続けたり、まだ未熟な細胞が肌表面に現れたりして肌の健康が損なわれます。

    こうした肌は乾燥したり皮脂が過剰に分泌されたりという不安定な状態であり、にきびも大変できやすくなっています。


    根本からにきびを予防、改善したいのであれば肌のターンオーバーを正常に保つことは不可欠であり、そのためには睡眠や食事の習慣を正すことが必要となるのです。
    まず睡眠は一日7時間前後はとることが理想で、就寝、起床の時間も毎日同じであるほうが体内のリズムが整ってターンオーバー正常化に効果的です。

    食事は肌細胞を作る原料となるタンパク質の他、ビタミンやミネラルなど総合的な栄養をバランスよく摂れるよう、様々な食材を含んだメニューを心がけましょう。